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施工事例
【ニッカ塗料】外壁塗装・屋根カバー工法|【ニッカハイパーSi】×【シルキーG2】でモダンな住まいへ
- 外壁塗装
- 屋根リフォーム
お客様のご要望
中古住宅をご購入されたお客様から、費用を踏まえながら外壁塗装を検討したいとのご相談をいただきました。
施工詳細
| 施工内容 | 外壁塗装・屋根カバー工法工事 | ||
|---|---|---|---|
| 費用 | 220万(税込) | 工期 | 30日間 |
| 現場名 | 兵庫県西宮市F様邸 | 担当 | 外装兵庫 |
| 商品仕様 | 外壁塗料:ニッカ塗料 ニッカラジカルSi 屋根材 :福泉工業 シルキーG2 |
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施工ポイント:
建物の状態を確認するため屋根をドローンで点検したところ、屋根材に割れが確認されたため、今後の耐久性やメンテナンスを考慮し、今回は屋根塗装ではなく既存屋根の上から新しい屋根材を施工するカバー工法をご提案しました。
外壁にはニッカ塗料【ニッカラジカルSi】を使用。白に近い明るいグレーをベースに、玄関側2階部分の張り出したバルコニー腰壁を濃いグレーで仕上げることで、建物にメリハリをつけています。
明るいグレー×濃いグレーの組み合わせにより、落ち着きがありながらも、モダンでスタイリッシュな外観に生まれ変わりました。
外壁塗装について
外壁塗装は、建物の見た目をきれいにするだけでなく、紫外線や雨風から外壁材を保護する大切なメンテナンスです。
今回は外壁にニッカ塗料【ニッカラジカルSi】を採用しました。
建物全体を明るいグレー系でまとめながら、一部に濃いグレーをアクセントとして取り入れています。
同じグレー系でも明暗を使い分けることで、統一感を保ちながら建物の立体感を強調。住宅のデザインを活かした、すっきりとした外観に仕上げました。
屋根カバー工法について
今回の屋根は、ドローンによる点検で既存屋根材の割れが確認されました。
屋根の状態を踏まえ、塗装による表面的なメンテナンスではなく、既存の屋根を活かしながらその上に新しい屋根材を施工する屋根カバー工法(重ね葺き)をご提案しました。
屋根材には福泉工業「シルキーG2」を採用しています。
屋根は普段お客様から見えにくい場所だからこそ、現在の状態を正しく確認し、その状態に適したメンテナンス方法を選択することが重要です。
塗替えニッカからのご提案
今回特に大切にしたのは、「塗れる場所だからすべて塗装する」のではなく、建物の状態に合わせて必要な工事を選ぶことです。
当初は外壁塗装をご検討されていましたが、ドローンによる屋根点検を行ったところ屋根材の割れを確認しました。
屋根の状態から今後の耐久性やメンテナンスまで考え、屋根については塗装ではなくカバー工法をご提案しています。
外壁は【ニッカラジカルSi】による塗装、屋根は【シルキーG2】によるカバー工法と、部位ごとの状態に合わせて工法・商品を選定しました。
塗替えニッカでは、外壁や屋根の状態を確認したうえで、「塗装が適しているのか」「別のメンテナンス方法が適しているのか」まで考え、お住まいに合った施工方法をご提案します。