REFORM

屋根リフォーム工事

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屋根の種類

タイトル線

現在お住いの屋根の種類によりメンテナンス時期や方法が変わります。
基本的にはどの素材も屋根塗装によるメンテナンスが必要です。
汚れや劣化もなく、永遠に持続する素材は今のところ存在しないのです。

 

 

カラーベスト

粘土瓦(和瓦)

ガルバニューム鋼板

セメント・コンクリート瓦

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屋根工事の種類

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屋根の大きな役割は雨風を凌ぐことです。
防水性のある屋根材を敷き詰めることで、室内に雨が入り込むことを防ぎます。

 

屋根リフォーム工事

カバー工法

9,500円~(税込/㎡)

工事内容:屋根本体葺き+役物板金+運搬+工事含

現状の屋根材の上から防水紙を貼り新しい屋根(断熱材一体型ガルバリウム鋼板)をかぶせる工法です。遮熱・断熱・防音性・防水性4つとも向上し、遮熱と断熱でおうちの中は夏は涼しく、冬は暖かく、葺き替えよりもコストを抑えられます。

 

保証
穴あき保証25年
赤さび保証20年
塗膜保証15年

葺き替えプラン

14,000円~(税込/

カラーベスト ▶ 金属屋根葺き替え

短時間でできるドローンによる屋根点検も実施中です。屋根を傷めず安全に点検ができます。お客さまと一緒に屋根の状態を確認できます!

 


作業手順
①既存カラーべスト撤去
②合板増し張り
③ルーフィング貼
④金属屋根葺き

 

 

屋根塗装プラン

シリコン塗装

17.8万円~(税込/80㎡)

低汚染◎ 防水性〇 仕上り◎

水を通しにくい素材なので、湿気や雨による建材の劣化を防ぐ効果が期待できます。

 

3年保証
耐用年数8~10年

ラジカル屋根塗装

20.2万円~(税込/80㎡

低汚染◎ 防水性◎ 仕上り◎

チョーキング現象の発生を抑え、耐久力が強く、防汚性、防カビ性にも優れています。

 

3年保証
耐用年数10~15年

 

無金利ローン最大100万円まで

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屋根塗装の役割

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外壁であれば10年の耐用年数がある塗料を使用しても、屋根に使うと8年程度しかもたないでしょう。
そのため、屋根塗装の目安は前回のリフォームから8年程度を目安に考えるとよいでしょう。
屋根が紫外線や雨にさらされやすいので外壁よりも耐用年数が短いためです。

 

新築の場合の塗替え時期(1回目)

セメント瓦
ガルバリウム鋼板

トタン
スレート屋根

 

2回目以降の塗替え時期

塗料の耐用年数で決まるため、上記の年数は参考になりません。

 

 

陸屋根(傾斜のない屋根)

傾斜がある屋根ではなく陸屋根については防水塗装を施す必要があります。

 

 

屋根劣化のメンテナンスサイン• 色あせ

コケ・カビ

ひび割れ

塗膜の剥がれ

錆び

屋根材の破損

 

 

屋根の劣化状況は、地上から遠目で見たり業者に調査してもらったりするのが一般的です。
遠くからでは見えにくいため、実際にのぼって間近で見たくなるでしょう。
しかし、専門技術がない人が屋根にのぼると危険なため、絶対にのぼらないようにしてください。
塗替えニッカでは、ドローンによる屋根の無料点検を実施しております。

 

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屋根のカバー工法について

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既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる施工方法です。

耐用年数が短いスレート屋根(カラーベスト屋根・コロニアル屋根)の屋根リフォーム工事に多用されています。

重ねる屋根材は軽いことが条件になるため、瓦屋根以外のスレート屋根・金属屋根・アスファルトシングル屋根が適していますが、金属屋根(ガルバリウム鋼板屋根)を使用するのが主流です。

特に2000年~2004年に建てられましたお家の平板スレート屋根(カラーベスト等)には屋根のカバー工法が効果的です。
 この時期の平板スレート屋根は、アスベストを除去した素材への移行時期なあたる為、耐久性が低く

約7年程でひび割れや欠けが生じることがあります。

屋根塗装ではこれらの問題を改善することが難しく、長期的な効果が期待できません。

 

 

屋根カバー工法の流れ

 

 

 

屋根材の汚れやホコリを取り除き、設置するルーフィングの接着をよくするために、既存屋根を高圧洗浄で水洗いします。

棟板金などの撤去を行い、既存の屋根の上にルーフィングを張ります。

新しい屋根材を施工していき、棟板金などを取り付けたら完了です。

 

 

屋根カバー工法のメリット

1.撤去費用・廃材処分費用がかからず、リフォーム費用を抑えられる

屋根カバー工法は既存屋根材を残したまま施工するため、屋根材の撤去や廃材処分などの費用がかかりません。その分、屋根材を交換する葺き替えよりも、リフォーム費用を抑えられるメリットがあります。

 

2.屋根の断熱性・防音性・防水性が高まる

断熱性のある新しい屋根材を使用することで、屋根の断熱効果を高められます。また、屋根が二重構造になるため、防音性や防水性も高まるメリットがあります。

 

3.アスベストの飛散リスクが低い

アスベストの入った屋根材を解体・撤去する場合、飛散リスクが高くなります。屋根カバー工法は解体工事を行わないため、飛散リスクが低く、新しい屋根材を被せることでアスベスト対策にもなると考えられます。
アスベストを抜いた初期の化粧スレートを高圧洗浄すると、簡単に割れてしまうケースが多く製品の質が悪く塗装できないためカバー工法が有効的です。

 

 

ご依頼から工事の流れを見る

 

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アスベストについて

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石綿を使った建材製品は1955年ごろから使われ始め、ビルの高層化や鉄骨構造化に伴い、

鉄骨造建築物などの軽量耐火被覆材として、1960年代の高度成長期に多く使用されました。

石綿含有建築材料は、前述の鉄骨等の耐火被覆材や吸音・結露防止材以外にも、

内装材(天井、壁、床材)、外装材、屋根材、煙突材などに使用されてきました。

一般に製造年代が古いほど石綿含有率は高いといえます。

 

 

外壁材でアスベストが含まれていたサイディング材の種類

 

石綿含有窯業系サイディングとは、セメントと繊維質を混合して板状に成形した外壁材です。
繊維質にアスベスト(石綿)が含まれていたため、2004年に製造が禁止になりました。
石綿含有建材複合金属系サイディングとは、金属製の表面材にアスベスト(石綿)を混入させた外壁材のことです。凍害に強く、断熱性に優れたことから外壁に多く使われていましたが、1990年に製造が禁止されました。
屋根材では屋根材を大きく分けると瓦、スレート、金属になります。このうち、アスベストを含んでいる可能性があるのが前述前述のスレート(カラーベスト・コロニアル)と粘土瓦以外の瓦、セメント瓦などです。

2006年以前に建てられた住宅の外壁にはアスベスト(石綿)が含まれている可能性があるため、外壁が劣化したり、改修工事が行われたりする際には注意が必要です。

 

アスベスト(石綿)を含む外壁をすぐに取り換えなくても問題ありませんが、早めに外壁塗装を実施して劣化を防ぐことで、外壁を長持ちさせて撤去するまでの日数を延ばすことができます。

 

また、工事をする際も100万以上の工事は事前に申請が必要になります。
塗替えニッカでは、しっかり事前に届申請をし工事させていただいております。

 

 

業界最大手の塗替えニッカなら安心!

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